インジケーター解説 応用編

ヘッドアンドショルダー(三尊)の特徴や定義について・右肩左肩交互に見て〜

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ヘッドアンドショルダー(三尊・逆三尊)とは?

高値で形成されたものをヘッドアンドショルダートップ(三尊)

安値で形成されたものをヘッドアンドショルダーボトム(逆三尊)

 

といい、トレンドが転換する可能性を示すチャートパターンとなります

 

ヘッド(頭)

ショルダー(肩)

というだけあって、人の上半身を表すような形になります

ヘッドアンドショルダー(以下三尊)は世界中のトレーダーが意識をしているポイントですので頭にいれておき、トレードに活用してください

 

ヘッドアンドショルダー(三尊・逆三尊)の定義

上の画像を見ながら聞いてください😀

ヘッドアンドショルダーは

①③⑤の高値

②④の安値で形成されます

 

 

ヘッドの部分は③

ショルダーの部分は①と⑤になります

ネック(首)の部分は②と④で、②と④を結ぶ延長線をネックラインと言います

 

ネックラインを割り込むと下落の勢いが強くなります

しかし割り込むだけだと騙しが多いので⑥が⑤の高値を超えないことを確認して下落方向にエントリーする方が良いとされています

一番いいのは⑥がネックラインまで戻ってくることですが、「乗り遅れたくない」という大衆心理から、その手前で反転することが多い気がします

 

 

基本的な定義

ヘッドアンドショルダーには基本的な定義が大きく分けて4つあります

相場はナマモノですので、その通りにならないこともありますが、慣れるうちは定義に当てはまるものだけでトレードしていくことをお勧めします

1、三つの山の内、③が最高値(最安値)であること

2、①の高値より②の高値(安値)が低いこと

3、⑥が⑤を超えずに⑥の安値(高値)を更新すること

4、⑤の高値(安値)がネックラインを超えること

 

焦らずに待つ

最初のうちは、三尊などの形成パターンを見つけると興奮するものですw

僕も最初の方は見つけるたびに興奮していました!汗

 

「このチャンスを逃したくない」

 

「少し早いけどエントリーしようかな」

 

「⑤の高値からローエントリーしようかな」

 

など、定義を無視してエントリーしたものです(笑)

上手くいくこともあるけど、お金が増えない

そんな現象が起きます

 

目的は自由な生活を送るためにトレードを始めたのに、いつしかギャンブルがしたい感じになっていたこともあります

 

危ないトレードを何十回もするより、硬いところで数回エントリーする方がお金は残ります

 

エントリーすることが目的ではなく、勝つことが目的

根っこの部分は稼ぐことが目的なわけですよね^ ^

 

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